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10月25日(日) 上映作品

11:30 開場 

12:00-13:57

セラヴィ

© 2017 QUAD+TEN / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / PANACHE PRODUCTIONS / LA COMPAGNIE CINEMATOGRAPHIQUE

セラヴィ!/Le Sens de la fête

[フランス/2017年/117分/フランス語/日本語字幕]

監督:エリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ

出演:ジャン=ピエール・バクリ、ジャン=ポール・ルーブ、バンサン・マケーニュ

ハレの日もあれば、悩める日もあるさ

『最強のふたり』監督・スタッフが贈る、結婚式を舞台に繰り広げられる、遊びゴコロと優しさに満ち溢れた、私たちへの人生賛歌

30年間にわたり数多くの結婚式を手がけてきたベテラン・ウェディングプランナーのマックスは、近頃、引退を考え始めていた。そんなある日、ピエールとヘレナというカップルからの依頼で、17世紀の城を式場にした豪華絢爛な結婚式をプロデュースすることに。

いつも通り、式を成功させるため様々な準備を整えて当日に臨むマックスだったが、ウェイターはシワシワなシャツに奇妙なヒゲ、スタッフのひとりは新婦を口説き始め、オーケストラはワンマンショー気取り、と、トラブルが続発。マックスの努力は全て泡と消え、感動的になるはずの式は大惨事と化してしまう。

 

「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督が、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディドラマ。主人公マックス役に「みんな誰かの愛しい人」のジャン=ピエール・バクリ。共演に「この愛のために撃て」のジル・ルルーシュ、「愛しき人生のつくりかた」のジャン=ポール・ルーブ、「夜明けの祈り」のバンサン・マケーニュ。

セラヴィ-2

14:15-14:45

トークイベント

【ゲスト】​
グザビエ・デュラン 氏
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【テーマ】​
フランス流結婚式とセラヴィ«C’est la vie»のエスプリ

1948年ブルターニュ生まれ。初等教育教員資格を取得。 1973年から2013年までフランス経済財務省・消費者保護局に勤務。1982年よりパリ国立東洋言語文化学院(INALCO)で日本語を学び、日本語学士号を取得。

【プロフィール】​

15:15-17:00

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© 2022 DHARAMSALA – DARIUS FILMS – PATHÉ FILMS – FRANCE 3 CINÉMA

パリの記憶/Revoir Paris

[フランス/2022年/105分/フランス語/日本語字幕/配給:ギャガ]

監督:アリス・ヴィノクール

出演:ヴィルジニー・エフィラ、ブノワ・マジメル、グレゴワール・コラン、

   マヤ・サンサ ほか

アンスティチュ・フランセ日本推奨作品。

いま最も注目すべき女優ヴィルジニー・エフィラ。数々の作品で現代を生きる女性像を等身大の輝きでしなやかに体現してきた彼女が、本作でも圧倒的な存在感を放つ。

パリでパートナーと二人暮らしのミアは、ブラッスリーで起きたテロに巻き込まれる。3か月後が経っても彼女は依然として日常を取り戻せず、その出来事についても断片的にしか思い出せない。ミアは「もう一度幸せになれる道」を探すため、自らの記憶をたどり始める・・・。

 

第79回(2026年度)カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』で主演を務める、いま最も注目すべき女優ヴィルジニー・エフィラ。エフィラはわずかな眼差しや沈黙の揺らぎにまで感情を滲ませながら、傷を抱えたまま日常を生き抜こうとする女性の内面を丹念に描き出す。崩れそうになりながらもなお自らを立て直そうとするその姿には、静かで痛切な強さが宿っている。本作で見事、セザール賞最優秀女優賞を受賞。

16:38-16:45 クロージング

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